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日本の古銭の最近のブログ記事

2016年9月13日 17:19 | コメント(0) | トラックバック(0)

買取実績|古銭・明和二朱銀・元文一分判金・安政一分銀<コイン買取・月の金貨>

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月の金貨 です。

今回はお買取致しました古南鐐二朱銀 明和型・元文一分判金・安政一分銀です。

左から 古南鐐二朱銀 明和型
鋳造期間:明和9年(1772)~文政7年(1824)
品位:銀978/その他22
重量:10.19g


中央 元文一分判金
鋳造期間:元文元年(1736)~文政元年(1818)
品位:金653/銀347
重量:3.25g


右側 安政一分銀 
鋳造期間:安政6年(1859)~明治元年(1868)
品位:銀873/その他127
重量:8.63g

来店買取にてお買取致しました。

上記のような古銭は基本プレミアムがつきますが、プレミアムが付く商品ということは偽物も多く存在しております。
真贋等がわからない方は気兼ねなくご相談下さい。

2015年1月31日 12:40 | コメント(0) | トラックバック(0)

買取実績|天保二朱判金<コイン買取・月の金貨>

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こんにちは 月の金貨 池田 です。

本日のお買取品のご紹介です。

天保二朱判金 をお買取致しました。

重量(g)1.62
直径(mm)60
厚さ(mm)*
品位(karat)金298/銀702

天保二朱判(てんぽうにしゅばん)は天保3年から安政5年まで鋳造されていた品です。発行高は多額に上り、103,069,602枚と言われています。この類の品は偽物も多く、
真贋にが非常に難しい品となっております。

『月の金貨』ではプレミア古銭も1点1点丁寧に査定致します。
売却を検討されているお客様は是非当社をご利用下さい!!!

2014年6月 3日 08:47 | コメント(0) | トラックバック(0)

買取実績|明治三十七年 一円銀貨<コイン買取・月の金貨>

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こんにちは 月の金貨 池田 です。

本日のお買取品のご紹介です。

明治三十七年 一円銀貨 お買取致しました。

質量(g)26.96
直径(mm)38.1
厚さ(mm)#
品位(karat)SV900

古銭の中では新1円銀貨(小型)と呼ばれる品です。直径が旧1円銀貨の38.58mmと新1円銀貨(大型)38.6mmと比較すると直径で5mm程度小さいサイズになっています。

きちんとラミネートされており、状態は悪くないのですが
年代的には6,970,843枚と大正3年に次ぎ、明治の時代では最も枚数が発行された年銘となっております。
こちらも前回ご紹介した旧明治金貨と同様に加納夏雄の原図の竜図が採用されております。美しいですね。

2014年5月30日 09:28 | コメント(0) | トラックバック(0)

買取実績|安政丁銀<コイン買取・月の金貨>

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こんにちは 月の金貨 池田 です。

本日のお買取品のご紹介です。

安政丁銀 をお取致しました。

質量(g)161
直径(mm)95
厚さ(mm)#
品位(karat)135/1000

安政丁銀は安政6年12月8日から鋳造され、12月27日から通用開始された丁銀のひとつです。江戸幕府最後の秤量貨幣であり政字丁銀(せいじちょうぎん)とも呼ばれています。

写真ではわかりづらいですが表面には「(大黒像)、常是」および「常是、寳」の文字に加えて「政」字の極印が打たれています。
安政小判と異なり「正」の字を避けたのは宝永年間に特鋳された宝永正字丁銀との混同を避けるためです。

安政6年は西暦で1859年、150年以上の前の時代を経て、現在も存在している姿は感慨深いものがあります。サイズも様々ありこのサイズは割と大きめで、ちょうど手のひらで握り込むと収まりが良いです。

月の金貨では旧金貨、小判、丁銀等の古銭もお取扱しております。
お持ちのお客様で売却を検討されている方は是非一度査定のお申し込みをご検討下さいませ。
お電話でのお申し込みも受け付けております。

2013年9月24日 13:18 | コメント(0) | トラックバック(0)

買取実績|貿易銀<コイン買取・月の金貨>

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こんにちは 月の金貨 池田 です。

本日のお買取品のご紹介です。

貿易銀 を買取致しました。

質量(g)27.22g
直径(mm)38.58
厚さ(mm)#
品位(karat)sv900 (銀900/銅100)

1871年(明治4年)の新貨条例で貿易一圓銀貨百圓は金貨百一圓に等価であるとして金貨同様に自由鋳造を認めたのであったが、メキシコ銀貨は平均417グレーン(27.02グラム)と日本の貿易一圓銀貨の416グレーン(26.96グラム)にやや勝っており、日本政府はこのことが一圓銀貨の流通を阻害しているものと考え、1873年より発行された量目420グレーンのアメリカの貿易銀が暫時東洋市場に勢力を伸ばしている状況を顧みて、日本もこれに倣い1875年(明治8年)2月28日の布告により表示を「貿易銀」に改め、量目を420グレーンに増量した貿易銀を発行することとなった。
(ウィキペディアより)

上記のエピソードから明治政府の本気度がうかがえます。漢字と英語表記の混ざったデザイン、手に持った銀の重量感から歴史を感じる事が出来る魅力的な銀貨ですnote
人気も高いので贋作、修正品も多く、私も査定の際には慎重に時間をかけて行いますpig特に修正品は精巧に出来ていて修正個所を見つける事が困難ですcoldsweats02

貿易銀は明治8年から明治10年まで3,056,638枚発行されております。

銀の量目を増やした為、実質価値が高くなり、貿易の際かなりの量が鋳潰されており、思いのほか流通しなかったという悲しいエピソードがありますcrying

状態の良い品はあとどの程度残っているのでしょうか・・・sweat02気になるところですgawk